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服は何着持っていたらいいの?適正量を知るメリットと所持例を解説

2021 6/21
服は何着持っていたらいいの?適正量を知るメリットと所持例を解説

断捨離がしたい!クローゼットをすっきりさせたい!と思った時に、服は何着くらい持っていたらいいのか疑問に思いますよね。

実は、服はたくさん持っていればいいというわけではないのです。

服を整理することでえられるメリットは見逃せません。

この記事では、服の適正量を知るメリットや何着持っていたらいいかなどをご紹介します。

適正量を維持する方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1.服の適正量を知るメリット

服を何着持っていれば良いかを知るために、まずは自分の服の適正量を知りましょう。

適正量を知ることで、次のようなメリットがあります。

  • 服を買う時に本当に必要かどうか客観的に判断することができる。
  • 服の整理がしやすくなる。

服を買う時に、今持っている服と比較しやすくなるので、必要かどうかの判断が簡単になります。

また、服の適正量を知っていると何枚捨てる、増やすことができるのかわかるので、整理がしやすくなることもメリットです。

自分なりに服を何着持っていれば良いのか知って、すっきりしたクローゼットを手に入れましょう。

次は、服の適正量は何着くらいなのかと、自分の適正量を決める方法についてご紹介します。

2.服の適正量は何着?

人が服を管理できる量は100着までとされています。

ミニマリストなど、服を持ちたくない人は15〜30着ほどでオールシーズン着回す人もいます。

断捨離をして服を減らしたいけど、お洒落も楽しみたい人には、50〜80着がおすすめです。

服の適正量はその人のライフスタイルや収納スペースによっても違います。

自分の適正量を知って、上手に服を整理しましょう。

3.服の適正量の決め方

服の適正量は、3つのポイントを抑えると適正量を決めやすくなります。

①今持っている服を把握する

今持っている服を全て出して、ジャンルごとに書き出します。

書き出すことで、客観的に着ている服や着ていない服がわかるのでおすすめです。

②何着あれば良いか考える

書き出したものを見ながら、何着あれば着回せるか、他に必要な服はないかを考えます。

ライフスタイルによって、必要な服の数は変わってくるのでしっかり吟味しましょう。

③クローゼットリストを作る

最後にクローゼットリストを作ります。

クローゼットリストは、ジャンルごとに何が何枚あるかを書き出したリストです。

今後服を買ったり捨てる時も、このリストで管理することによって適正量を守ることができます。

4.服は最低限で何着必要?

結局服は最低限何着必要なのか、例を挙げながらご紹介します。

4−1.曜日ごとに服を変えるなら14着から!

曜日ごとに服を変える場合は最低限14着あればOKです。

トップスやボトムスそれぞれ7着ずつあれば1週間毎日違う服を着ることができます。

夏場であればトップスとボトムス合わせて14着ですね。

女性はワンピースなどオールインワンアイテムを取り入れると、もっと減らすことができます。

冬場であれば、トップスとボトムスの他にアウターやジャケットなどが含まれますね。

シーズンに合わせて自分の適正量をリストアップしてみましょう。

4−2.オールシーズンだと63着から!

曜日ごとに服を変えると、オールシーズンなら63着からです。

各シーズンのトップスとボトムス合わせた14着と、冬のアウター7着を合わせた数になります。

お洒落を楽しむのに十分で、管理もしやすい数ですね。

これに、スーツや冠婚葬祭用の服などを合わせて、自分にあった適正量を探ってみましょう。

4−3.着回せるかどうかがポイント!

シーズン通して着回せると、グッと服の量は減らせることができます。

服をできるだけ少なくしたい人は、コーディネートを考えて、シーズン通して着回せるアイテムに絞ってみるのもありですね。

5.服の適正量を維持するには?

ジャンルごとにハンガーの数を決めると、服の適正量を維持しやすいのでおすすめです。

ハンガーの数を決めておくことで、服を買ったらそのぶん処分しないといけないので、本当に必要な服なのか客観的に判断することができます。

衝動買いも防げるので一石二鳥ですね。

また、ハンガーで管理すると衣替えの時もハンガーを移動させるだけなので簡単に入れ替えをすることができます。

6.いらなくなった服を処分するには?

いらなくなった服は、3つの処分方法があります。

  • 燃えるゴミに出す
  • フリマアプリに出す
  • リサイクルに出す

燃えるゴミに出すことはもちろん、近年ではスマホから簡単にフリマアプリで売ることができます。

手間は少しかかりますが、少しでもお金にしたい人はフリマアプリを使ってみてください。

綺麗な服ならリサイクルショップに出すこともできます。

服の処分については、こちら(「服 捨てる」記事リンク)の記事に詳しく書いているのでご覧ください。

服を燃えるゴミに出すときの詳しい出し方や注意事項についてはこちら(「服 燃えるゴミ」記事リンク)です。

まとめ

服は何着持っていたら良いか、適正量と一緒にご紹介しました。

服の適正量はしまっておけるスペースやライフにもよって人それぞれですが、お多くても100着と言われています。

少ない量でも着回し次第でお洒落はできるので、自分の服の適正量を確認してクローゼットをすっきりさせてみてはいかがでしょうか。

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