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服は燃えるゴミで大丈夫?処分の仕方と注意点3つをご紹介!

2021 6/21
服は燃えるゴミで大丈夫?処分の仕方と注意点3つをご紹介!

服は燃えるゴミでいいのか心配になったことありますよね。

断捨離するぞ!と気合を入れて出た山のような服をどう処分するか迷っている人も多いのではないのでしょうか。

何気なく服を燃えるゴミに入れている人は要注意!

この記事では、服を燃えるゴミに出す時の注意点をご紹介します。

服を捨てる前に知っておくことで、安心して燃えるゴミに出すことができるのでぜひ参考にしてみて下さい。

目次

1.服は燃えるゴミに出して大丈夫?

服は基本的に燃えるゴミに出して大丈夫です!

素材の9割が燃える素材なら、可燃ごみ扱いにすることができます。

綿や麻、絹は可燃ゴミです。

また、靴やバッグなどの革製品も燃えるゴミでOK。

一般的に燃えるゴミになる服の素材を一覧でご紹介します。

綿・麻・絹燃えるゴミ
プラスチック自治体によっては不燃ごみ
ナイロン・ポリエステル・レーヨンなど自治体によっては不燃ごみ
レザー燃えるゴミ
金属のボタンやファスナーなど自治体によっては不燃ごみ

袋にまとめて燃えるゴミの日に出してしまいましょう。

しかし、自治体によって分別のルールは違います。

次は、自治体ごとの分別についてです。

1−2.自治体のHPをチェックすれば確実!

基本的に服は燃えるゴミで大丈夫ですが、自治体によっては分別の仕方やゴミの出し方が違う場合もあります。

燃える素材やファスナーなどの金属素材を細く分別しないといけない自治体も多いです。

例えば、横須賀市の分別ルールを見てみると、プラスチックのファスナーは可燃ごみで、金造製のファスナーは不燃ごみに出すことになっています。

なので、ゴミに出す前に一度自治体のホームページを確認すると安心です。

分別の仕方をしっかり確認して、気持ちよく服を捨てましょう。

次は、服をゴミに出す時の注意点をご紹介します。

基本的に服は燃えるゴミで大丈夫と書きましたが、金属や合成繊維は不燃ゴミです。

詳しくご紹介しているので、ぜひ確認して参考にしてみて下さい。

2.服を燃えるゴミに出す時の注意点

ここで、服を燃えるゴミに出す時の注意点を3つご紹介します。

  • 金属などのファスナーやボタンには気を配る
  • ポリエステルなどの化学繊維は不燃ゴミ
  • 下着類は袋の外から見えないようにする

分別のこともご紹介しているので、分別に自信が無い人は要チェックです。

注意点を知っておくことで、スムーズに気持ちよくゴミに出すことができます。

それでは、順にご紹介します。

2−1.金属などのファスナーやボタンには気を配る

金属は燃えないので、ファスナーやボタンなどの服についている金属は基本的に外しましょう。

しかし、服の9割が燃える素材なら可燃ごみに出せるので、面倒な場合は外さなくてもゴミに出すことはできます。

ただし、地域によっては分別が必須な場合も。

一度住んでいる地域の分別方法をホームページなどで調べておくと安心です。

また、金属が混ざった灰はゴミの処分場に受け入れてもらえないこともあります。

最悪の場合受け入れ拒否されてしまう可能性もあり、ゴミ処理業者にとっては深刻な問題です。

ゴミを出した後の問題にも気を配って、ゴミはしっかり分別したいですね。

2−2.ポリエステルなどの化学繊維は基本的に不燃ゴミ

ポリエステルなどの化学繊維は基本的に不燃ゴミです。

自治体のホームページに分別する記載がある場合は、燃えるゴミには出さないようにしましょう。

主な化学繊維は以下の通りです。

  • ポリエステル
  • ナイロン
  • アクリル

自治体のホームページに特に分別の記載がない場合は、燃えるゴミに出しても問題ありません。

本来は不燃ゴミ扱いの素材なので、ゴミに出すときはちょっと気をつけてみてみましょう。

2−3.下着類は袋の外から見えないようにする

防犯上の観点から下着類をゴミに出すときは、外から見えない袋などに入れてから出すようにしましょう。

特に女性は、出したゴミから家を特定されてたり、盗まれてしまうケースが多いです。

燃えるゴミ袋は半透明なことが多く、思ったよりも中身が見えてしまいます。

服や下着類をゴミに出すときは下着はハサミで切って、中身の見えない袋に入れてからゴミ袋に入れるとより安心です。

また、収集日の当日の朝に出すことで、人通りが多くなり何日も前にゴミを出すよりも人目に触れる時間を減らすことができます。

ゴミの出し方は、プライバシー を守るためにも男女問わず気をつけてみましょう。

2−4.いらない服を自分の家で燃やすのはNG

家でいらない服を燃やすのは、実は法律違反なのです。

廃棄物処理法の基準に沿わない野外焼却は法律で禁止され、野外焼却を行った人に対して懲役や罰金が課せられるケースもあります。

キャンプファイヤーやちょっとした落ち葉焚きくらいなら例外として認められることもあります。

ですが、その場合も環境や悪臭、煙などの問題に配慮しないといけません。

基本的にいらなくなった服の処分は家庭では燃やさず、指定のゴミ袋でゴミに出すようにしましょう。

詳しい規定や法律については、住んでいる自治体のホームページを確認してみてください。

3.服を燃えるゴミに出す時の捨て方

それでは、ご紹介した注意点を踏まえながら服を燃えるゴミに出すときの捨て方についてみてみましょう。

①まずは自治体のホームページを確認

お住まいの地域によって分別方法は違います。

服についているファスナーも分別しないといけない場合もあるので、確認しておきましょう。

②分別をする

服についているファスナーやボタンなど、分別が必要な場合は分別しましょう。

ハサミを使って切り取ると簡単に外すことができます。

③下着類は外から見えない袋に入れる

下着など、外から見られたくないものは、燃えるゴミ袋に入れる前に外から見えない袋に入れましょう。

色のついた袋に入れると見えづらくなります。

盗難防止や防犯にもなるので、ぜひやってみてください。

④燃えるゴミ袋に入れる

燃えるゴミ袋に入れて口はしっかりと閉めましょう。

⑤ゴミ収集日に捨てる

ゴミ収集日の当日に捨てましょう。

服をゴミに出していたら、盗難されたというケースも多くあります。

防犯やプライバシーを守るためにも、ゴミ収集日当日に出して、盗難のリスクを低くすることが大切です。

また、収集時間は地域によって違うので、自治体のホームページを確認して推奨されている時間に出しましょう。

ゴミの出し方の詳細についてご紹介しました。

盗難防止や防犯のためにも、ゴミ袋の口は閉じてゴミの日に出すようにしましょう。

まとめ

服を燃えるゴミに捨てるときの処分の仕方や注意点についてご紹介しました。

いらなくなた服は基本的に燃えるゴミに出しましょう。

家庭で焼却するのは、法律によって禁止されています。

下着類など見られたくないものは外から見えにくい袋に入れてから捨ててください。

ゴミの分別に関しては、自治体によって細かいルールが違います。

ゴミを出す前にお住まいの地域のホームページで、分別方法を確認しておくと安心です。

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