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服を罪悪感なく捨てる3つの基準!服を捨てられない人必見!

2021 6/21
服を罪悪感なく捨てる3つの基準!服を捨てられない人必見!

服を捨てたいけれど、「いつか着るかもしれない」と、なかなか捨てることができない人、多いですよね。

それぞれの服に思い入れがあったり、なかなか捨てる踏ん切りがつかなくて衣装ケースが増える日々。

そんな状況、実は3つの基準を抑えるだけで簡単に脱却できるかもしれません!

この記事では服を罪悪感なく捨てる3つの基準やメリット、服の処分方法などをご紹介します。

服を捨てることで得られるメリットは沢山あるので、この機会にぜひ実践してみてください。

目次

1.服を捨てることで得られるメリット

クローゼットや衣装ケースからあふれかえる服を処分すると、4つもメリットがあるんです。

  • 風水的に運気が良くなる
  • 服を探す時間が減る
  • 出費が減る
  • 清潔感が出て自信がつく

気になる項目が多いのではないでしょうか。

メリットを知って、サクサク服を捨てちゃいましょう。

それでは、各メリットを詳しくご紹介します。

1−1.風水的に運気が良くなる

風水の考えでは、古い服には陰の悪い運気がこもってしまうとされています。

悪い運気は他の服にも移ってしまうので、古い服は捨ててしまいましょう。

収納スペースも服をぎゅうぎゅうに入れていると、新しい運気が訪れにくくなり、金運がダウンしてしまいます。

クローゼットや衣装ケースはゆとりを持たせて、新しい運気を呼び込みましょう。

また、流行アイテムは時の運があるとされています。

時の運を上げることで、新しいチャンスをつかむきっかけになるのです。

直接肌に触れる服は運気に影響を与えやすいので、服を処分して運気をあげましょう。

1−2.服を探す時間が減る

自分の持っている服が把握できるので、服を探す時間が減ります。

例えば、毎朝服を10分かけて選んでいる人は、1ヶ月で5時間。

1年で60時間、つまり2.5日も服を探すのに時間を使っていることになります。

2日以上も服を探しているなんて、驚きですよね。

服が多い人はもっとかかっているかもしれません。

服を捨てることで、服を探す時間を減らすことができます。

1−3.出費が減る

持っている服を把握することで、出費も減ります。

似たような服を買ってしまうことはありませんか?

実は、服を捨てることで同じような服を何度も買ってしまうことを防ぐことができるのです。

服を捨てると、自分はどんな服を持っているかきちんと把握することができます。

なので、服を買う時に、似たような服を買ってしまうことを防げるのです。

服を捨てることで無駄な出費も減って、貯金だってできちゃいますね。

1−4.清潔感が出て自信がつく

古い服は時とともにヨレやシワ、毛玉やシミなどがついてしまっています。

そんな服を着ていたら清潔感なんて感じられませんよね。

古い服を捨てて、新しい綺麗な服を着ることで周りの印象も簡単によくすることができます。

他にも、手入れの行き届いた綺麗な服を着ることで、気分も上向きになるのです。

沢山ある服を捨てることで達成感を感じ、綺麗なクローゼットになることで充実感を感じて自信がつくでしょう。

服を捨てることで、こんなに沢山の思わぬメリットがあります。

服を捨てることはメリットずくめです。

次は、実際に服を捨てるための基準をご紹介します。

基準3つを押さえてスッキリ服を処分しちゃいましょう。

2.服を罪悪感なく捨てる基準3つ

服を捨てられない人の大半は、どれを捨てればいいかわからない人です。

そんな人は、ぜひ罪悪感なく捨てる基準3つを確認してみましょう。

  • ワンシーズン着なかった
  • サイズや趣味が今と合わない
  • 汚れや毛玉がある

基準を知ることで、サクサク服を捨てることができます。

それでは捨てる詳しい基準をチェックしてみましょう。

2−1.服を捨てる基準①ワンシーズン着なかった

服には流行りがあって、ワンシーズン着なければ来シーズンも着ることはないでしょう。

本当に気に入っている服なら毎シーズン着るはずです。

どうしても捨てたくない服はとっておいて、次服を整理する時に考えてみましょう。

2−2.服を捨てる基準②サイズや趣味が今と合わない

昔は着ることができたけど、今は着れない服がクローゼットの奥深くで眠っている人も多いはず。

サイズが合わない服はいっそのこと捨ててしまいましょう。

痩せたら着られる、と思っていても着ることができる頃には服は劣化してしまっているかもしれません。

また、数年経つと服の趣味も変わるものです。

今と趣味が合わなくなった服はほとんど着ることはないので、これも捨ててしまいましょう。

2−3.服を捨てる基準③汚れや毛玉がある

汚れや毛玉があるなど、清潔感がない服は捨てましょう。

長くしまわれていた服には、いつの間にかシミやあなが空いていることが多いです。

清潔感がない服を着ていると周りからの印象も悪くなってしまうので捨てましょう。

以上、服を捨てる基準をご紹介しました。

この基準3つを押さえることで、罪悪感もほとんどなくサクサク捨てることができます。

でも、クローゼットにある服を全てひっくり返して捨てようと思ってもなかなか手は進まないでしょう。

そこで、次は効果的な服の捨て方をご紹介します。

3.服を捨てるときはカテゴリーごとに仕分けすると効果的

持っている服を全て出して仕分けをしようとするとなかなか捗りません。

そこで、服をアウターやトップス、パンツなど、カテゴリーに分けることで処分しやすくなります。

カテゴリーごとに仕分けすると、スモールステップで達成感を感じて処分も楽しくなるんです。

どこから手をつけたらいいかわからないと迷っている人は、ぜひカテゴリーごとに仕分けをしてみて下さい。

次は仕分けした服を、実際に処分する方法についてご紹介します。

4.服を捨てる3つの処分方法

服を捨てる方法は主に3つあります。

  • 燃えるゴミに出す
  • フリマアプリに出す
  • リサイクルに出す

それぞれにメリットがあるので、服を捨てる際の参考にしてみて下さい。

4−1.燃えるゴミに出す

まずはスタンダードな燃えるゴミに出す方法です。

いらない服を燃えるゴミ袋に入れるだけなので、一番手軽に服を捨てることができます。

しかし金属がついた服は捨てることができません。

詳しい燃えるゴミの捨て方はこちらをご覧ください。

4−2.フリマアプリに出す

フリマアプリにいらない服を出すと、お金に変えることができます。

せっかく処分するなら少しでもお金にしたいですよね。

メリットは、リサイクルショップで売るよりも高い金額で売れる可能性があります。

デメリットとしては、燃えるゴミとして捨てるだけよりも圧倒的に手間がかかってしまうことです。

出品写真や文章を書いて掲載し、書いたい人とのやりとりをして梱包する。

終わった後には評価をしたりと、手間がかかってしまいます。

ブランドものの服やバッグなどは高く売れることもあるので、手間がかかってもせっかくならお金に変えたい!という人におすすめです。

4−3.リサイクルに出す

今まで来ていた服をただ捨てるだけじゃもったいない!と感じる人は、リサイクルショップに出してみましょう。

金額は高くないケースが多いですが、少しお金になり、処分もできるので一石二鳥ですね。

また、リサイクルショップに出すことで、今後誰かに着てもらえるチャンスもあります。

出し方も、リサイクルショップにいらない服を持っていって査定してもらうだけなのでお手軽ですね。

他にも、アパレルメーカーによっては、各店舗にリサイクルボックスを配置している場合があります。

設置しているかはメーカーによるので、持っていく前に公式サイトなどで確認をしてみて下さい。

まとめ

服を捨てる基準やメリットなどについてご紹介しました。

服を捨てることで、たくさんのメリットがあります。

ワンシーズン着なかった服や汚れている服、今サイズが合わない服などが捨てる基準です。

トップスやパンツなど、カテゴリーに分けて仕分けをすると面倒な処分も楽しく捗ります。

近年では処分の仕方も多様化してきたので、ただ単に捨てるだけでなくお金に変えることもできるようになりました。

今回ご紹介した捨てる基準を押さえて、ぜひ試してみて下さい。

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